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5月病かも?朝が重い・やる気が出ない日に心と体をゆるく整える7つの習慣

この記事は約10分で読めます。

 

4月はなんとか走れたのに、5月に入った途端、朝が重い。

予定はこなしているのに、気持ちだけがついてこない。

休んでいるはずなのに、なぜか疲れが抜けない。

そんなふうに感じることはありませんか?

新しい年度や新しい環境が始まる春は、思っている以上に心と体へ負担がかかりやすい時期です。

新しい人間関係、生活リズムの変化、気温差、気圧の変化、慣れない予定。

4月は気を張って過ごせても、少し落ち着いてきた5月ごろに、疲れが表に出てくることがあります。

いわゆる「5月病」と呼ばれる状態です。

5月病と聞くと、やる気の問題のように感じるかもしれません。

でも実際には、気合いが足りないというより、春のあいだに頑張ってきた心と体の回復が追いついていない状態とも考えられます。

だからこそ大切なのは、無理に前向きになろうとすることではありません。

まずは、睡眠・食事・休息・気分転換など、毎日の中でできる小さな整え方から始めてみましょう。

この記事では、5月病対策として取り入れやすい7つの習慣を紹介します。


5月病は「怠け」ではなく、環境変化の疲れが出ているサインかも

5月病っぽい状態になると、

「自分が怠けているだけかも」
「もっと頑張らないといけないのに」
「周りは普通にできているのに」

と感じてしまうことがあります。

でも、春は環境の変化が多い季節です。

新生活、進学、就職、異動、家族の予定の変化、生活リズムの乱れなど、目に見える変化だけでなく、気づかない緊張も積み重なります。

4月は「慣れなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」と気を張って動けても、5月ごろになると、その緊張が少しゆるみます。

そのタイミングで、だるさ・気分の落ち込み・集中しにくさ・眠りにくさ・食欲の変化などが出ることがあります。

つまり、5月にしんどくなるのは、弱いからではありません。

頑張ってきた分、心と体が一度立ち止まろうとしているサインかもしれません。

この記事で紹介する対策も、全部を一気にやる必要はありません。

「これならできそう」と思えるものを、ひとつだけ選ぶくらいで大丈夫です。


1. 動けない日は、運動より「外に出るだけ」でもいい

5月病対策として、軽い運動は取り入れやすい方法のひとつです。

ただし、疲れているときに「運動しなきゃ」と思うと、それだけで負担になることがあります。

大切なのは、ハードな運動をすることではなく、体を少しだけ活動モードに戻してあげることです。

たとえば、

  • 近所を10分だけ歩く
  • 朝に軽くストレッチをする
  • 肩や首をゆっくり回す
  • 階段を少し使う
  • 好きな音楽をかけながら家の中で動く
  • 玄関先やベランダに出て外の空気を吸う

このくらいでも十分です。

「運動」と聞くと、ウォーキングや筋トレを思い浮かべるかもしれません。

でも、気分が重い日は、外に出て光を浴びるだけでも立派な一歩です。

特に朝の時間に少し体を動かすと、生活リズムも整えやすくなります。

5月病対策の運動は、頑張るためのものではありません。

気分を切り替えるための小さなスイッチとして考えると、続けやすくなります。


2. 自炊できない日も、たんぱく質をひとつ足せばOK

気分が落ち込みやすい時期は、食事も乱れやすくなります。

朝食を抜いたり、甘いものやカフェインだけで済ませたり、夜にまとめて食べてしまったり。

忙しい日や疲れている日は、きちんと作る気力が出ないこともありますよね。

そんなときに大切なのは、完璧な食事を目指すことではありません。

まずは、抜きすぎない・偏らせすぎない・たんぱく質をひとつ足すくらいでOKです。

たとえば、

  • ごはん+卵+味噌汁
  • パン+ヨーグルト+果物
  • 納豆+ごはん+具だくさん味噌汁
  • 豚肉や鶏肉入りのスープ
  • 豆腐・卵・魚・肉を一品足す
  • コンビニなら、おにぎり+ゆで卵+味噌汁

このくらいなら、忙しい日でも取り入れやすいです。

疲れやすい時期は、ビタミンB群を含む食品も意識したいところです。

豚肉、卵、豆類、魚などは、日常の食事にも取り入れやすい食材です。

ただし、「これを食べれば5月病が治る」というものではありません。

食事は、心と体を支える土台です。

温かい汁物をひとつ足すだけでも、体がほっとしやすくなります。

食事を整えるというより、疲れている自分に少し補給してあげるイメージで考えてみてください。


3. 寝ても疲れが抜けない日は、寝る前の刺激を減らす

5月病対策では、睡眠もとても大切です。

睡眠不足が続くと、疲れが抜けにくくなり、気分の落ち込みや集中力の低下につながりやすくなります。

ただ、睡眠は「何時間寝たか」だけでなく、起きたときに休まった感じがあるかも大切です。

寝る前は、できるだけ心と体を休む方向へ切り替えていきましょう。

たとえば、

  • ぬるめのお風呂に入る
  • 部屋の照明を少し暗くする
  • 軽くストレッチをする
  • 静かな音楽を流す
  • 読書をする
  • 明日の予定を簡単にメモしておく

こうした小さな習慣が、眠る前の安心感につながります。

寝る前のスマホは「完全禁止」より、刺激を減らす

寝る前のスマホがよくないと分かっていても、完全にやめるのは意外と難しいものです。

1日が忙しかった人ほど、夜になってようやく自分の時間が来たように感じます。

SNSを見たり、動画を見たり、気になることを検索したりする時間が、ちょっとした息抜きになっている場合もあります。

だからこそ、「スマホを見ない」と決めるだけでは続きにくいことがあります。

大切なのは、スマホを悪者にすることではなく、眠る前に受け取る刺激を少し減らすことです。

特に、SNS・ニュース・ショート動画・コメント欄・メッセージの返信などは、短時間でも頭を使います。

体はベッドに入っていても、脳はまだ情報を追いかけている状態になりやすいです。

たとえば、

  • 人の投稿を見て気持ちがざわつく
  • ニュースを見て不安になる
  • コメント欄を追いかけてしまう
  • ショート動画を次々見てしまう
  • 明日のことを検索し続けてしまう

このような状態になると、眠る準備に入りにくくなることがあります。

完全にスマホをやめるのが難しい場合は、次のような工夫でもOKです。

  • 画面の明るさを下げる
  • ナイトモードにする
  • 通知を切る
  • 見る時間を短くする
  • SNSではなく音楽に切り替える
  • 動画ではなく音声だけにする
  • コメント欄やニュースを見ない
  • ベッドの中では検索しない
  • 充電場所を枕元から少し離す

特におすすめなのは、「見るスマホ」から「聴くスマホ」に変えることです。

静かな音楽、環境音、短めの朗読、リラックス系の音声などに切り替えると、目から入る情報が減ります。

「スマホを見てしまったからダメ」と考える必要はありません。

眠りに入りやすい使い方に、少しだけ寄せていく。

そのくらいの方が、現実的で続けやすい睡眠対策になります。


4. 休むことはサボりではなく、回復の時間

新生活や季節の変わり目は、思っている以上にエネルギーを使います。

学校、仕事、人間関係、家事、予定の管理。

ひとつひとつは小さくても、積み重なると疲れになります。

だからこそ、意識して休むことが大切です。

休息というと、「何もしない時間」と思われがちです。

でも本当は、心と体を回復させるための大事な時間です。

おすすめは、短い休憩をこまめに入れることです。

  • 5分だけ目を閉じる
  • 温かい飲み物を飲む
  • 窓を開けて空気を入れる
  • 机の上を少し片づける
  • 外の光を浴びる
  • 深呼吸をする

休み方が上手になると、集中力も戻しやすくなります。

「まだ頑張れる」と思っているときほど、少し早めに休む。

これ、地味ですがかなり大事です。

5月病対策では、気合いで押し切るより、疲れをため込みすぎないことがポイントです。


5. 話せない日は、メモに書くだけでも気持ちは整理される

気分が沈んでいるときは、ひとりで抱え込みやすくなります。

「こんなことで相談していいのかな」
「うまく説明できないかも」
「相手に迷惑をかけたくない」

そう思って、ますます疲れてしまうこともあります。

でも、気持ちは言葉にするだけで少し整理されることがあります。

家族や友人に話すのが難しい場合は、メモに書き出すだけでも構いません。

たとえば、

  • 今日しんどかったこと
  • 気になっていること
  • 本当は休みたいこと
  • できたこと
  • 明日やらなくてもいいこと
  • 最近、負担に感じていること

このように書き出すと、頭の中でぐるぐるしていたものが少し見えやすくなります。

ポイントは、きれいに書こうとしないことです。

誰かに見せるものではないので、短い言葉で十分です。

「疲れた」
「今日は無理」
「眠い」
「明日はひとつだけやる」

このくらいでもOKです。

気持ちを外に出すことで、自分が何に疲れているのかに気づきやすくなります。


6. “役に立たない時間”が、実は心を回復させる

5月病っぽさを感じるときは、やるべきことばかりに意識が向きがちです。

でも、気分を整えるには「好きなことをする時間」も大切です。

大きな趣味でなくても大丈夫です。

  • 好きな飲み物をゆっくり飲む
  • 空を見る
  • 花や緑を見る
  • 音楽を聴く
  • 香りを楽しむ
  • 料理をする
  • ぬり絵をする
  • 手帳を書く
  • お気に入りの服を着る

こうした小さな楽しみは、気持ちを少し明るい方へ戻してくれます。

ここで大切なのは、成果を求めすぎないことです。

「役に立つことをしなきゃ」
「時間をムダにしてはいけない」
「もっと有意義に過ごさなきゃ」

そう考えすぎると、休んでいるはずなのに心が休まりません。

ただ心地よい時間を持つ。

それだけでも十分です。

好きなことは、心の充電です。


7. 朝の光を浴びて、生活リズムを整える

5月病対策には、朝の光を浴びることもおすすめです。

朝に太陽の光を浴びると、体が活動モードに入りやすくなります。

外に出るのが難しい日でも、

  • カーテンを開ける
  • ベランダや玄関先に出る
  • 窓際で朝食をとる
  • 朝の散歩を5分だけする
  • 洗濯物を干しながら光を浴びる

このくらいでも始めやすいです。

特に、朝からだるい日ほど、いきなり頑張ろうとしなくて大丈夫です。

まずは、

光を浴びる
水分をとる
軽く体を伸ばす

この3つだけでも、1日の入り方が少し変わります。

春から初夏は、気温差や気圧の変化もあり、体調がゆらぎやすい時期です。

朝のリズムを少し整えることは、心と体の土台づくりにもつながります。


つらさが長く続くときは、早めに相談を

5月病対策として、生活習慣を整えることは大切です。

ただし、セルフケアだけで全部を何とかしようとしなくて大丈夫です。

たとえば、

  • 気分の落ち込みが長く続く
  • 眠れない日が続く
  • 食欲が大きく落ちている
  • 学校や仕事に行くのが難しい
  • 何をしても楽しめない
  • 不安やイライラが強い
  • 日常生活に支障が出ている

このような状態が続く場合は、早めに専門機関や相談窓口に相談することも大切です。

「このくらいで相談していいのかな」と思う段階で、相談して大丈夫です。

早めに誰かに話すことで、負担が軽くなることもあります。


まとめ|5月病対策は、頑張るより“少し整える”ことから

5月病対策というと、

「前向きにならなきゃ」
「もっと頑張らなきゃ」
「生活をちゃんとしなきゃ」

と考えてしまう人もいるかもしれません。

でも、本当に大切なのは、無理に気合いを入れることではありません。

疲れているなら、まずは疲れていることに気づく。

眠れていないなら、寝る前の刺激を少し減らす。

食事が乱れているなら、温かいものやたんぱく質をひとつ足す。

気分が重いなら、誰かに話すか、紙に書き出す。

このくらいの小さな見直しで十分です。

5月は、心と体が新しい環境に追いつこうとしている時期です。

完璧に整えようとしなくて大丈夫。

できることをひとつずつ取り入れながら、自分のペースで過ごしていきましょう。


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5月病のような不調は、気持ちだけの問題ではなく、睡眠不足・寒暖差・気圧の変化・食事の乱れなどが重なって起こることもあります。

「朝がだるい」
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「天気が悪い日にしんどい」
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